11月は“お洋服との再会月間”。冬を心地よく迎えるためにできること

こんにちは。
花見川・幕張本郷・こてはしに店舗を構え、千葉市花見川区に根ざして50年以上。衣類はもちろん、靴・バッグ・着物・じゅうたん・ぬいぐるみなどの特殊品や、白衣・作業服などの業務用にも対応。職人の手による丁寧な洗いと仕上げで、思い出も大切にお返しするミクロクリーニングです。

11月。
木々の葉が色づき、朝晩の冷たい空気が冬の気配を運んでくる季節です。
この時期になると、クローゼットの奥からコートやニットを取り出す方も多いのではないでしょうか。

その瞬間、ふと感じることがあります。
「去年も、このコートとたくさんの時間を過ごしたな」
「このニット、好きだったけどちょっとクタッとしてきたな」

そう、お洋服には“思い出”が宿っています。
だからこそ、お手入れは単なる家事ではなく、
“心の整理”や“新しい季節への準備”なんですよね。

夏服のケアは「ありがとう」の気持ちを込めて

「もう着ないし、また来年でいいか」
そう言ってタンスの奥に入れてしまった夏服。
でも実は、それが来年の黄ばみやニオイの原因になることをご存じですか?

汗や皮脂は、時間が経つと繊維の中で酸化し、
来シーズンには白いシャツがうっすら黄ばんでいたり、
お気に入りのブラウスがどこか臭う…なんてことに。

夏を一緒に乗り切ってくれた服には、
「ありがとう」の気持ちを込めてきちんとケアしてあげましょう。

家庭でも洗える服は多いですが、
大切な一着、思い入れのある服はプロのクリーニングが安心。
専用洗剤で皮脂汚れをしっかり分解し、繊維の中の汗までリセットしてくれます。

夏服を丁寧に洗ってしまうという行為は、
“今年をきちんと終える”という心の区切りにもなります。
それは、日々の暮らしを大切にする小さな儀式のようなもの。

冬服を出す前に“再会チェック”を

さて、次に取り出すのは冬の相棒たち。
コートやニット、ダウンにマフラー。
久しぶりに触れるその感触に、ちょっとワクワクしますね。

でも、去年しまうときのお手入れ、覚えていますか?
もしかして、「春先にそのままクローゼットへ」なんてことはありませんでしたか?

実はその“しまい洗い忘れ”が、冬のトラブルの原因になることがあります。
たとえば——
・肩口や袖口に白い粉のような跡(カビ)
・防虫剤のニオイが残っている
・繊維がゴワついて着心地が悪い

これらは、保管中の湿気や汚れの酸化が影響しているサイン。
11月のうちに一度クリーニングに出して、
お洋服を“再会前のメンテナンス”しておくと安心です。

お洋服も人と同じで、再会の前にちょっと整えると、
気持ちまでピシッと引き締まります。
まさに“お洋服の健康診断”のようなものです。

師走の前に、心と衣類を整える時間を持とう

12月は“師走”と書くように、走り回る月。
大掃除、年賀状、仕事納め、行事…
気づけば、あっという間に一年が終わってしまいます。

だからこそ、11月。
少し余裕のある今のうちにお洋服を整えると、
年末を穏やかに迎えられるんです。

クリーニングは、ただ汚れを落とすだけではありません。
「この一年ありがとう」
「また来年もよろしくね」
そんな気持ちをこめて、衣類をいたわる時間です。

また、11月は気温と湿度のバランスがよく、
仕上がりも安定してきれい。
実はクリーニングには“ベストシーズン”なんです。

年末の忙しい時期を、余裕と清潔感を持って迎えるために——
11月のお手入れは、心にも衣類にもやさしい“先回りのケア”なんですね。

冬の空気にはウイルス。衣類の“清潔バリア”をつくる

寒くなると、空気が乾燥してウイルスが活発になります。
インフルエンザ、ノロ、そして最近ではさまざまな感染症対策も欠かせません。

そんな中、衣類に付着した菌やウイルスが
室内に持ち込まれることもあると言われています。

外出時に羽織るコートやジャケットは、
実は“家の外の空気を一番吸っている衣類”。
家庭での洗濯が難しいアイテムだからこそ、
プロの抗菌クリーニングで一度リセットしておきたいところです。

最近では「抗菌加工」「除菌洗浄」「ウイルス抑制仕上げ」など、
目に見えない清潔を守るメニューも増えています。
これが、冬の“見えない安心”を支える大切なケアになります。

私たちの身体を守るように、
衣類にもバリアを作ってあげましょう。

撥水加工は、冬の快適を守る“魔法のコーティング”

11月を過ぎると、雨や雪の日が増えてきます。
そんなときに頼りになるのが「撥水加工」。

撥水とは、文字通り“水をはじく”こと。
コートやダウン、学生服などに撥水加工を施しておくと、
水滴や汚れがサッと転がり落ち、濡れや汚れを防いでくれます。

それだけでなく、汚れが繊維の中に入りにくくなるため、
次回のお手入れがずっとラクになるというメリットも。

雨の日の通勤も、雪の日の通学も、
少し心が軽くなる——そんな安心感が生まれます。

💡おすすめはこの時期のクリーニング+撥水加工セット。
一度のケアで、冬の間ずっと快適に過ごせます。

撥水は、機能性だけでなく「日々の快適」を支える小さな工夫。
これもまた、“ワクワクする冬準備”のひとつです。

靴・ブーツは「履く前のケア」が鍵

そして忘れてはいけないのが、足元。
靴やブーツも、衣類と同じように“再会の準備”が必要です。

久しぶりに出したブーツに白い粉が吹いていたり、
かび臭いにおいがしたことはありませんか?
それは湿気と菌が長いあいだ眠っていた証拠。

靴は、1日でコップ一杯分の汗を吸収すると言われています。
それが乾かないまま収納されると、
雑菌やカビが繁殖してしまうんです。

プロの靴クリーニングでは、
内部の菌や汗を取り除き、抗菌・防臭・保湿ケアまで行います。
履く前に一度リセットしておくだけで、
冬の足元がぐっと心地よくなりますよ。

“清潔な足元は、清々しい一日をつくる”
小さな違いが、気分まで変えてくれるんです。

お洋服のお手入れは、あなた自身のお手入れ

お洋服を整えることは、
実は“自分自身を整えること”でもあります。

お気に入りのコートを羽織ると、
なぜか背筋が伸びる。
ピシッとしたシャツを着ると、
心までシャキッとする。

そう感じたこと、ありませんか?

衣類は私たちの外側を包みながら、
内側の気持ちにも影響を与えています。

だからこそ、クリーニングは「心のケア」。
洗って整えるたびに、
気持ちまで整っていく不思議な力があります。

11月は、そんな“整える季節”。
お洋服も、心も、暮らしも、少しずつ整えていく時間を持ってみませんか?

11月のお手入れは、冬を心地よく迎える“準備時間”

夏服は“ありがとう”の気持ちでしまい洗い

冬服は“再会前の点検”で清潔リセット

11月中にクリーニング+抗菌・撥水加工

靴やブーツも履く前のケアで快適に

お洋服を丁寧に扱うということは、
自分の暮らしを丁寧に扱うということ。

11月は、“おしゃれと暮らしを整える月”。
今年の汚れは今年のうちに。
そして、気持ちのいい冬を迎えましょう。

「クリーニングは、心を整える時間」

そんな気持ちで、お洋服たちと向き合ってみてください。
きっと、冬が少しだけあたたかく感じられるはずです。

ミクロクリーニングとは

千葉市花見川区で創業50年、地域密着の「ミクロクリーニング」は、花見川・幕張本郷・こてはしの3店舗で営業中です。職人の手仕事による“洗い・シミ抜き・仕上げ”にこだわり、大切な思い出の詰まったお洋服を丁寧に仕上げます。衣類はもちろん、靴・バッグ・皮革・毛皮・ぬいぐるみ・着物・じゅうたんなどの特殊品、白衣・作業服など業務用にも幅広く対応。品質重視のクリーニングをお求めの方はぜひご利用ください。

この時期に季節の提案

クリーニングをお勧めしたいお洋服。お勧めしたい加工・コースのご紹介いたします。

ミクロクリーニングの店頭で販売している、クリーニング店と業務用の資材メーカーがお勧めする、プロのお洗濯・お洋服のお役立ち商品のご紹介です!

物販 洗濯槽クリーナー
物販 毛玉ほぐし取りブラシ
物販 消臭洗

 ご利用頂ける店舗

花見川本店

◆所在地千葉県千葉市花見川区
作新台1-6-6
◆電話番号043-259-1159
◆営業時間 9:00 ▶︎ 19:00
◆休憩時間13:30 ▶︎ 14:30
◆定休日水曜日
◆即日仕上げ[お預り]〜午前11時
[お渡し]夕方5時〜
◆地図》》Google maps 》》
◆LINEアカウント

幕張本郷店

◆所在地千葉県千葉市花見川区
幕張本郷7-8-21
◆電話番号090-3272-0396
◆営業時間月〜土 9:00▶︎19:00
日・祝 9:00▶︎18:00
◆休憩時間13:30 ▶︎ 14:30
◆定休日水曜日
◆即日仕上げ[お預り]〜午前10時
[お渡し]夕方5時〜
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