実はちゃんと知らない?「ワイシャツ」の話。
〜名前のナゾ、洗い方のコツ、プロに任せる理由まで〜
こんにちは。
花見川・幕張本郷・こてはしに店舗を構え、千葉市花見川区に根ざして50年以上。衣類はもちろん、靴・バッグ・着物・じゅうたん・ぬいぐるみなどの特殊品や、白衣・作業服などの業務用にも対応。職人の手による丁寧な洗いと仕上げで、思い出も大切にお返しするミクロクリーニングです。
毎日スーツの下に着てる、あの「ワイシャツ」――
みなさん、どんなイメージをお持ちですか?
「白くてパリッとしたやつ」
「毎日洗濯するから消耗品」
「アイロンめんどくさいやつ…」
…ですよね(笑)
でも実はその「ワイシャツ」って、いろんな意味で、ちゃんと知ると面白い服なんです。
今日はちょっとだけ、その“ワイシャツの裏側”をのぞいてみませんか?
「ワイシャツ」って、ほんとはなんのこと?
まず最初にひとこと。
ワイシャツって、実は和製英語なんです。
語源は「ホワイトシャツ(white shirt)」。
白いシャツ → ホワイトシャツ → ワイシャツ、という感じで日本に入ってきたんですね。
でも海外では“ワイシャツ”って言っても通じません。
言うなら「ドレスシャツ」とか「ビジネスシャツ」が正解。
そして最近では、お店で売られているシャツにも「ワイシャツ」って書いてないことが多いんです。
形状記憶シャツとか、ノーアイロンシャツとか、いろんな名前がついていて、「ワイシャツ」はあまり見かけなくなってきました。
でも、クリーニング店では「ワイシャツ」と呼んでます
ここでちょっとややこしいのが――
クリーニング店では「ワイシャツ」って今も普通に言います。
ただし、この「ワイシャツ」にはちゃんと意味があります。
たとえば…
- 生地が丈夫で、洗濯に強い
- 襟やカフスがしっかりしてる
- 熱やプレス機に耐えられる
- 決まったサイズで、専用の機械にセットできる
…というように、専用の機械で効率よくきれいに仕上げられるシャツのことを、業界では「ワイシャツ」と呼んでいます。
逆に、柔らかい素材やデザイン重視のシャツは「カジュアルシャツ」「オシャレシャツ」として別仕上げ。
つまり、**“洗い方や仕上げ方が違うから分類されている”**という感じですね。
家で洗うときに気をつけたいポイント
もちろん、ワイシャツは家で洗える服です。
でも、「なんとなくいつもの洗い方」で済ませていると、気づかないうちに傷んだり、くたびれて見えたりしてしまうことも。
ここでは家庭洗濯でよくある“あるある”を紹介します。
◉ 襟と袖、思った以上に汚れてる
皮脂や汗がたまりやすい場所。
洗濯機だけじゃ落ちきらず、黄ばみに変化します。
➡ 洗う前にちょっとだけ石けんでもみ洗いすると◎
◉ ネットに入れてない?
そのまま洗濯機に入れると、他の服との摩擦で生地が傷んだり、ボタンが取れたり…。
型崩れの原因にもなります。
➡ 洗濯ネットを使ってあげてください!
◉ 乾燥機でガサガサになってない?
高温で回すと、生地が縮んだり、硬くなったりすることも。
そしてなによりシワが取れなくなる…
➡ 陰干し+形を整えて干すだけで仕上がりが変わります。
◉ アイロンがけ、うまくいかない…
家庭用アイロンだと、うまくシワが伸びなかったり、テカってしまったり。
面倒だからって適当にすると、清潔感も半減。
➡ ちょっと湿った「半乾き」の状態でかけるとピシッと決まります。
それでもうまくいかない…そんなときはプロにお任せ!
「がんばって洗ったのに、なんだか仕上がりがイマイチ…」
「朝、アイロンの時間がない!」
「大事な打ち合わせがある日だけでも、ピシッと決めたい」
そんなとき、クリーニングという選択肢もアリです。
◉ 汚れ落ちはプロの洗剤&機械でスッキリ!
黄ばみや汗ジミも、前処理+温水洗いでしっかり落ちます。
◉ プレス機仕上げで、ピシッとしたシルエット
人の手じゃ出せない立体感とハリ感。
着た瞬間、気持ちが引き締まります。
◉ 自分では難しい「糊加減」も調整OK
パリッと派も、やわらか派も、お好みの仕上がりにできます。
◉ そして何より、ラク!
洗って干してアイロンして…を考えると、その時間と手間をまるごとカット。
仕事や家事で忙しい人には、まさに救世主。
ワイシャツは、毎日の“顔”になる服
毎朝、何気なく袖を通しているシャツ。
でもそれは、**相手に「最初に見られる服」**でもあります。
シワが目立ったり、襟がヨレていたり、黄ばんでいたり…。
たとえスーツがキマっていても、シャツの印象が悪ければ全体がくたびれて見えてしまうんですよね。
逆に、シャツがピシッとしているだけで、なんだか“ちゃんとしてる人”に見えるもの。
シャツに手をかける=自分を整える
「シャツなんて毎日着るから、どうでもいい」
…そんなふうに思っていた方も、ちょっとだけ見方が変わったかもしれません。
もちろん、家で洗ってもOK。
でも、「ここぞ」という日や、「忙しい日の時短」には、プロの力を借りるのも全然アリ。
ワイシャツは、自分の気分も引き上げてくれる服。
だからこそ、ちょっと丁寧に付き合ってみませんか?
あなたのシャツ、今日もいい顔してますか?
ミクロクリーニングとは
千葉市花見川区で創業50年、地域密着の「ミクロクリーニング」は、花見川・幕張本郷・こてはしの3店舗で営業中です。職人の手仕事による“洗い・シミ抜き・仕上げ”にこだわり、大切な思い出の詰まったお洋服を丁寧に仕上げます。衣類はもちろん、靴・バッグ・皮革・毛皮・ぬいぐるみ・着物・じゅうたんなどの特殊品、白衣・作業服など業務用にも幅広く対応。品質重視のクリーニングをお求めの方はぜひご利用ください。
この時期に季節の提案
クリーニングをお勧めしたいお洋服。お勧めしたい加工・コースのご紹介いたします。




ミクロクリーニングの店頭で販売している、クリーニング店と業務用の資材メーカーがお勧めする、プロのお洗濯・お洋服のお役立ち商品のご紹介です!



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